まい・だいありー・ばい・えむ ~都わすれ~

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循環器受診と愛読書

今日は、循環器の受診日。

前回した血液検査の結果をきく、

たんぱくが低い カリウムが低い

そうだろうなー

血液検査した後、数日間はドキドキしません?

検査機関から帰ってきた結果が何かやたら数値が悪くて

いきなり呼び出されるんじゃないかと・・・

 

市民や日赤だと先に採血する。それから診察までには1時間くらいは待つので

その間に検査結果は出ている。なので、診察時には知ることができる。

でも開業医はそうはいかない。次回の受診日までおあずけ。やだわ・・・(;・∀・)

 

その点、メンタルクリニックは心得ていてくれて

気になるのなら電話してもいいからね。と言ってくださる。

 

 

私の子供のころの愛読書は「家庭の医学」

 

・・・・(笑)

昭和の時代、どこの家庭でも。的な存在。

 

記憶をたどれば多分小学3年生のころにはめくっていたような?

 

兎に角、なんでも知りたい子供でした。

でも、それで興味をもって看護師に!とか、医者に!

という気は無くて

怖いけど、でも知りたい。

病気や怪我が気になる。

載ってる白黒の写真がまた恐ろしい。

 

小学生のころ、一時たんぱく尿がでたことがあって

それで、すぐに家庭の医学で調べるわけです。

そして、これかも?というのが腎臓の疾患

そうそう、あの頃は鼻血もよくでていて調べると

恐ろしいことしか出てこない。

 

あぁ・・・私は死ぬのかも・・・

 

そんなことを考えては不安になっていました。

 

そんな私の母も同じようなもので、

母の時代には「赤本」と言っていたと記憶しています。

 

余りにも気にする。

でも・・・思えば

これも強迫性障害のひとつだったのかな?

 

 

ヒコーキ雲

 

 

後の後悔先に立たず?

先週、夫と喧嘩になりました。
きっかけは、「晩飯要らない」のメモ。
私は昼前から出かけていて帰宅したのが4時半。


それを見て頭に血が上った私はすぐさま電話。
「早くに決まったことならどうして、電話なりLINEなりできないの?
こちらにも段取りがある。今時テーブルにメモって何?帰宅して知るなんて
私は昼ごはんもまだ食べていなくて空腹で胃が痛いのに、
二度手間の買い物には行かないといけない。お兄のご飯は作らないといけないわけだから」

普通に考えれば、外出なんて簡単なこと。
でも、私は強迫性障害なので外出するにも確認強迫があって
時間がかかり大変なことなのです。さっと出かけることができなくて情けない
夫がいれば確認せずに外出できる。でも、いないならいないで
時間の計算をして行動ができるのに、買い物も済ませて帰るのに
そう思ったら腹が立って仕方ないのです。

何度も何度も何度も強迫性障害のことを話してきた。
「晩ごはんがいるとかいらない」なんて大したことじゃない。
そんなことじゃなく・・・
少し気遣い。あなたがいないこと早めに、教えてそれだけ。
「パニックになるから早くに知らせておこう」それだけ気に掛けて。

夫が帰ってきて、再び始まる。

強迫があって迷惑(手間)をかけていると思うけれど
少し考えて行動してほしい(実はこんな優しいセリフじゃない)

夫、「俺はお前に相当気を遣っている」らしい。
私に合わせて生活をしてやっていると言われた。

ん?何?私は帰宅するたびに夫が在宅かどうか確認しないといけなかった?

普段、どこにも出かけず一日TVを見ているから居るものと思った。

夫、相当頭に来たのか携帯を壁に投げつけた。

馬鹿だな・・・冷静に白けて見ている私。

慌ててすぐに拾いにいく夫。投げたことを自分でも後悔してるようだ。

私は物を投げない。投げるにしても壊れなくて片付けの要らないものにする
いや、そうじゃなくて(笑)

男ってどうして・・・いや、うちの夫か・・・

 

携帯?ラッキーなことに壊れていませんでした。

 

 

アナベルの蕾。可愛いねぇー 待ち遠しい。

 

喧嘩、したいわけじゃない・・・

穏やかに暮らしたい・・・

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)?

あまり真剣に考えたことが無かったのですが
ふと目について読んでみたら・・・

studyhacker.net

 

えーーー!私のこと?!
でも、5人に1人はその傾向があるというので
結構世の中いらっしゃる?

 

小さなころから人の顔色をよく見ていました。
「今どんな気持ちなんだろう」と
大人になって「言いたいことが言えない」ことが
増えてきて、それは「自分が良い人と思われたい」と
いうのとはちょっと違って、いや・・多少はあります。
それよりも私が言うことで「嫌な気分になるんじゃないか?」
とか「傷つくんじゃないだろうか?」といった感じです。

女友達に誘われて断れないのは、相手が傷つくとか淋しい思いをするのじゃないか
そう思ってしまいます。

例えば、10回くらい通っている美容院でカットしてもらって、出来上がり
「こんな感じですが、いかがでしょう?」と後ろ側に鏡を当てて言われますよね。
あら?伝えたこととちょっと違うなーと思っても、
「もっとこんな風に」とか言えないです。
それは、プロである相手の仕事を否定することになる。と思うからです。
「これで、良し」と思っているから仕上がったわけですよね。
プロとしてのプライドや自信があると思うのです。
よくわかりませんが、ここの流れからこちらに向けて計算されたカットなのでしょう。
で、私は「はい、良いです」と言ってしまいます。
今から「もう少しこんな感じで」と言ってしまうと、
「最初からやり直しだよ~」って思われるのかもと思うのです。
椅子から立ち上がって、床に落ちている髪の毛を見ると少ない・・・
全然切ってないなー・・・
私、5cm位カットしてレイヤー多めで。っていったよね・・・
言えなかったために満足いく仕上がりにはなっていないので
心では悶々としています。


だけど、この件に関しては、なぜそう思うようになったかと言えば、
以前の美容院でやる気のなさそうな60代後半の男性美容師に
言われたからです。
「あの・・・もうすこしこのサイドのところを切ってください・・・」と私。
すると彼はムッとした顔で「ここはトップのこの位置からの繋がりになっているから
切らない方が良い」と言ったのです。

そのことがあってから、言ったら嫌なんだろうな。
じゃ、我慢しよう。となっていきました。

日々の中でそういったことが割とあるので
一人になりたくなります。
誰にも気を遣わず一人になれる時間が必要です。
一人時間はリフレッシュで、ストレス発散なのです。

 

 

緊急搬送された病院で

突然の体調不良(心房細動)で夜中に救急搬送された時の事。
初めての激しい不整脈。それだけでも気が動転していた。

救急車に乗る前にトイレに行ったのにすぐにまた行きたくなった。
日赤に着いて、あれこれルートとったり心電図モニターされたり
その間もトイレに行きたい。10分前に行ったのに「安静に!」と言われるが、
懇願して車椅子で連れて行ってもらう。
でも、またすぐに行きたくなる。
ちゃきちゃきの50代半ばの看護師さんに「どうしてそんなにトイレいくの!」と
強めに言われる。仕方ないではないか・・・行きたいものは行きたい。
ストレッチャーの上で漏らすわけにはいかない。

この時点で、看護師さんは私が緊張やパニックから出もしないのに
トイレに行きたがると思われている様だった。
この看護師さんは、最初に車椅子でトイレに連れて行ってくれた時に
私が、「便座・・・消毒しなくちゃ・・・」と言ったら
「ここは、家じゃないんだから!病院よ、諦めて。」とピシャリ。
言ってる意味は分かりますよ・・・
救急処置室だ、生死を争う場所?やれ便座がきれいだ汚いだ。
なんて、ちっぽけなこと。
でもね、私は強迫性障害。全然ちっぽけな話ではない。
だけど、それを伝えたところで理解はしてもらえない。

ベッドに横になり、抗不整脈薬とカリウムの点滴が始まるけど
それこそ、30分も経たないのにトイレに行きたい。
行くたびに大量に出る。体中の水分が全部無くなるのかというほどに

医師が夫に「奥さんはいつもこんなに尿が出ますか?頻回にトイレに行きますか?」
と待合室に訊ねに行ったそうだ。普段はもちろんいかない。
夜寝て、明け方に1回程度。

医師(循環器)看護師、揃ってこの排尿回数と量は異常だ!
ということになっていたみたいだけど、
家に帰ってネットで調べたら、すぐに見つけた。


心房細動発作を起こすと、ANPという心房性ナトリウム利尿ペプチドというホルモンが
大量に分泌される。 実は、このANPには利尿作用があるため、
心房細動の発作中や発作後に、頻繁に排尿するようになるのです。

 

ほら。道理的にあってる。
同じような状態になる患者さんは他にいなかったのだろうか?
それにしても、すぐに見つけられるほどの記事だからね・・・
知識として頭には無かったのだろうか?

今は昔と違い、患者は大概のことは情報を得ることができるので
ある意味、医療関係者はやりにくい?
いろいろと難しい時代になったのかもしれない。

総合病院で医師によっては「詳しくはネットで調べてください」と言われることも。

心房細動

昨年の7月下旬の事。心房細動になった。
夜、12時ごろに眠りについて1時間ほど過ぎた頃
何とも言えず胸のあたりが気持ち悪くて目が覚めた。

ドキドキ ドキドキ ドキドキ
なんか・・・心臓がおかしい・・・ 速い、すごく速い

手首で脈を取ろうにも取れない。
パルスオキシメーターを指につけてみる。脈が表示されない??

深呼吸をしてみるけど落ち着かない。
これは、いけないかも・・・

 

夫の部屋に行き
「起こしてごめん、体がおかしいみたい。救急車よんだほうがいいかも」

 

ほどなく救急車到着

 

救急隊員のひとが色々話しかけてくるけど
気が動転して上手く応えられない。
胸は痛くなく呼吸もできるけど
ドキドキの動悸がなんともいえず辛い
血圧が200近く脈は150以上。
以前、卵巣嚢腫の手術をした家から5分の市民病院は
ベッドに空きがないと断わられた。
でも、日赤が受け入れてくれることに。

 

私、大丈夫なのかな・・・
今、死んだら困る・・・


そんなことを思っていた。当直の循環器の医師から

「心房細動ですね」

「カリウムの数値が異常に低いです」

看護師さんからは
「ご飯、ちゃんと食べてる?」と聞かれる。

ずっと、1年以上ちゃんと食べれていない。
そのせいで体重が前年から15kg減っていた。


過剰なストレス・・・いよいよ心臓にきた

 

その原因は紛れもなくコレだ!
と私は分かっている。

これは性格?病気?私だけ?

何度も確認するようになって生活にも支障が出ていた頃、

この頃はまだ、病院にかかっていませんでした。

というのも小さなころから神経質なところがあったので

性格によるものが大きいんじゃないかと思っていたからです。

それに、世間話のように友達と話をしていても

私と同じで「そうそう。分かる!」って人もいなかった。

情報があまりにも少ない。

当時は、パソコンもまだ我が家にはありませんでした。

 

暫くしてパソコンを買うことになりました。

転機はそこでした。

ヤフーで検索

 

「玄関 鍵 何度も確認 病気」

 

すぐにヒットしました。

 

あぁ、私は強迫性障害なのだな。

そう思いました。

 

それから、今は活動はされていないようですが

 

強迫性障害サークル ハーモニー

 

との出会いがありました。

 

そこで、管理人のメロディさんや多くの同じ病気を

抱える人たちと出逢い、勇気をもらい受診することを

決めたのでした。

強迫性障害の初期

もう、20年以上になります。

でも小さなころからそれっぽいというか

こだわりが強かったり、不安感が酷かったり・・・

30代の半ば頃にチワワの仔犬を飼い始めました。

そこから一気に酷くなっていきました。

私はそのチワワくんが大好きで宝物で可愛くて仕方がなかったです。

そんなチワワくんに万が一のことがあったら・・・

 

例えば、私がカギを閉め忘れて仕事に行って

強盗が入ってきてチワワくんを殺してしまったら・・・

ガスの元栓を閉め忘れたりしてガス漏れでガス中毒になったら・・・

石油ストーブの火が消えていなくて火事になったら・・・

冷蔵庫の扉が開いていて、中のものが腐っていて

それを知らずにチワワくんに食べさせて具合が悪くなってしまったら・・・

 

全てがそんな感じです。

だから、仕事で家から出ようにもそれぞれの確認に

何時間もかかってしまい。挙句遅刻します。

根が真面目なので、仕事は一生懸命するし信頼もされています。

ただ、遅刻をする。

寝坊するわけでもないのに遅刻する。

「なぜ、遅刻するのか」と聞かれても

「強迫性障害のせいです」と言ったところで通りません。

スミマセン・・・と謝るばかりです。

自分で、馬鹿馬鹿しいと思っていてもやめることができない。

ドアノブの回し過ぎで腱鞘炎になるし物は壊れてしまうし

石油ストーブなんて、出かける何時間もまえから消して

上の部分に頬をつけて冷たさの確認までしていました。

ストーブの冷たさを感じながら毎日泣いていました。

このころは不潔強迫よりも確認強迫の方が勝っていました。