今日は、循環器の受診日。
前回した血液検査の結果をきく、
たんぱくが低い カリウムが低い
そうだろうなー
血液検査した後、数日間はドキドキしません?
検査機関から帰ってきた結果が何かやたら数値が悪くて
いきなり呼び出されるんじゃないかと・・・
市民や日赤だと先に採血する。それから診察までには1時間くらいは待つので
その間に検査結果は出ている。なので、診察時には知ることができる。
でも開業医はそうはいかない。次回の受診日までおあずけ。やだわ・・・(;・∀・)
その点、メンタルクリニックは心得ていてくれて
気になるのなら電話してもいいからね。と言ってくださる。
私の子供のころの愛読書は「家庭の医学」
・・・・(笑)
昭和の時代、どこの家庭でも。的な存在。
記憶をたどれば多分小学3年生のころにはめくっていたような?
兎に角、なんでも知りたい子供でした。
でも、それで興味をもって看護師に!とか、医者に!
という気は無くて
怖いけど、でも知りたい。
病気や怪我が気になる。
載ってる白黒の写真がまた恐ろしい。
小学生のころ、一時たんぱく尿がでたことがあって
それで、すぐに家庭の医学で調べるわけです。
そして、これかも?というのが腎臓の疾患
そうそう、あの頃は鼻血もよくでていて調べると
恐ろしいことしか出てこない。
あぁ・・・私は死ぬのかも・・・
そんなことを考えては不安になっていました。
そんな私の母も同じようなもので、
母の時代には「赤本」と言っていたと記憶しています。
余りにも気にする。
でも・・・思えば
これも強迫性障害のひとつだったのかな?

ヒコーキ雲
